【はじめに】
東京都内に4店舗(三軒茶屋・中目黒・下北沢)を展開し、10名のスタッフで運営する人気よもぎ蒸しサロン「mariran」。導入前は紙の台帳とLINEによる個別対応という「超アナログ」な管理が業務を圧迫していましたが、MATAKUL導入後は情報のデジタル一元化に成功。
外出先でも即座にスマホで顧客対応が可能になり、店舗規模の拡大に合わせた運営を実現しています。
【課題】
2018年の創業以来、「いかにコストをかけずに始めるか」を重視し、回数券の管理は手書きの紙台帳というアナログ方式で行っていました。しかし、店舗数と顧客数が増えるにつれ、課題が浮き彫りになります。
お客様からLINEで「有効期限はいつまで?」「あと何回残ってる?」という問い合わせが頻繁に届くようになり、その都度スタッフが台帳をめくって確認し、返信する手間が発生していました。特にオーナーの阿部様が外出している際は、翌日出勤するまで回答できないという時間差による困りごとが生じ、「いよいよアナログ管理では限界だ」と感じる転機となりました。
【導入のきっかけ】
自社のスタイルに合うシステムを徹底的に検索し、数ある選択肢の中からMATAKULを選んだ決め手は、「シンプルさ」でした。
他社のシステムは多機能である一方で月額コストが高く、自分たちが求めているもの以上の機能が付いているものがほとんどでした。阿比留様は「コストは抑えたいが、管理は楽にしたい」というニーズに100%マッチしたMATAKULに惚れ込み、オンラインでの打ち合わせ後、その場で導入を即決されました。
【活用方法】
- 多角的なメニュー管理: メインのよもぎ蒸し(月4回・6回・8回券など)だけでなく、美容施術「セルラム」の回数券もデジタル化して管理しています。
- クーポン機能の活用: キャンペーン時の無料クーポンや、ご紹介割引クーポンなどの発行にもMATAKULを利用しています。
- 利用履歴の共有: 最近追加された「利用履歴表示機能」を活用し、スタッフ全員がいつ誰がチケットを利用したかを即座に把握。現場でのコミュニケーションを円滑にしています。
- リマインド設定: 有効期限が切れる前に自動で通知が行く機能を設定し、お客様の「使い忘れ」を防止する細やかな配慮を行っています。
【導入後の変化】
- 業務効率の向上: LINEでの残数確認への対応が不要になり、事務作業時間が大幅に削減されました。スマホ一台でどこからでも状況を確認できるため、出先での顧客対応がスピーディーに
- 顧客満足度の向上: お客様からも「チケットを忘れる心配がない」「自分で期限を確認できるのが助かる」と喜びの声が上がっています。
- スタッフの意識変化: 利用履歴が可視化されたことで、スタッフが「この機能は便利!」と自発的に活用し、会社全体のLINEグループで情報を共有し合うなど、組織の一体感も高まりました。
【コメント(インタビュー引用)】
「私が求めていたのは、月額コストが低く、とにかくシンプルであること。MATAKULは無駄な機能がなく、管理が本当に楽になるところが最大のお気に入りポイントです。」
「よもぎ蒸し業界は今、店舗が非常に増えていますが、『増えれば増えるほど本物しか残らない』と考えています。だからこそ、オーナー自身が愛用し、本質的な良さを伝え続けることが大切です。」
【今後の展望】
「健康な人を増やしたい」という強い信念のもと、現在はまだ店舗が少ない地方への展開も視野に入れています。また、自身の経験を活かしたサロンの開業サポート(コンサルティング)にも力を入れ、本物の価値を提供できるサロンオーナーを育成することで、より多くの女性の健康と美に貢献することを目指しています。
阿比留様へのインタビュー動画はこちら!
https://www.instagram.com/matakul_official/reel/DWdyCb7j4-b
