回数券アプリ「MATAKUL」が提供する「もぎもぎ機能」は、お客様自身がもぎることによる効率化できる仕組みです!
目次
- 社食のスピード感に合わせた開発
- 受付を介さない利用方法
- 不正利用への対策も万全
- 社食からダンス教室へ、広がる活用の場
- 1対複数の現場すべてに!
社食のスピード感に合わせた開発
もぎもぎ機能のきっかけは、社食を運営するお客様からの一言でした。
「いちいち回数券を確認する余裕がない」
社食という業態では、利用者が限られた時間に集中します。1人ずつ回数券を確認し、消化処理を行う時間的な余裕も人手もありません。この課題は社食特有のものに見えますが、実は「1人のスタッフが、短い時間に複数人を対応しなければならない」という、より広い問題でした。
そこで生まれたのが、お客様自身がスマートフォンの画面を「もぎる」だけで、回数券の消化が完了する「もぎもぎ機能」です。(※MEDIUMプラン以上でご利用いただけます)
受付を介さない利用方法
回数券の消化処理は、これまで「店舗側が行う作業」という前提がありました。スタッフが券を確認し、処理をする。もぎもぎ機能は、この問題を見直す発想から生まれています。
利用者様ご自身が画面を操作するだけで処理が完了するため、受付対応が不要になります。スタッフは本来の業務に集中できるようになり、現場の時間の使い方が変わります。
不正利用への対策も万全
「受付を介さないと、不正利用が心配」という声もあるかもしれません。
来店者様が画面を操作すると、その瞬間にスマートフォン画面に【現在時刻】と【動くクラッカーの演出】が表示されます。スタッフは画面を一目見るだけで、正規の手続きが完了したことを確認できます。
さらに、処理と同時に店舗・利用者様の双方へ自動で通知メールが送信されるため、後から記録をたどることも可能です。
社食からダンス教室へ、広がる活用の場
もぎもぎ機能は、もともと社食という特定の業態のために生まれた機能でした。しかし運用が進むにつれ、異業種からの導入が増えていきました。
その例がダンス教室です。
講師1人が複数人の生徒を指導するレッスン中、受付対応のために手を止めることはできません。社食の「お昼休みの混雑」と、ダンス教室の「レッスン中の受付」は、表面上はまったく違う場面に見えますが、「1人が、複数人に同時に対応しなければならない」という共通点がありました。
1対複数の現場すべてに!
「うちは1対1の接客だから関係ない」と思う店舗様も多いかもしれません。
しかし、もぎもぎ機能が解決しているのは「回数券の確認作業」そのものではなく、「1人が複数人を同時に見なければならない」という問題です。
この問題を抱える現場であれば、業種を問わず効果を実感していただけるはずです。
